大分県で探す大学保健室の看護師求人・募集

大分県には、大分大、大分県立看護科学大、日本文理大、別府大、立命館アジア太平洋大の5校があります。これらは近年新設されたり、学部の新設や他校との統合で新体制での運営になったりしているところばかりです。大学の数といった点では、大都市圏に及びませんが、これらのすべてが保健室の機能を備えています。こうしたことからも、看護師や保健師の求人・募集が十分考えられる地域ということができるでしょう。求人・募集の中心は、これらがある、大分市、別府市の2つということになるでしょう。

 

大分県の大学は、前述のとおり「新しい」ものが多く、時代のニーズをいち早く取り入れて、学生の満足度の向上や教職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。近年重要性が高まってきている学生や教職員へのメンタルヘルスケアを重要視しているところが多くなっているといった特徴があります。また、健康相談や健康指導・教育を通じて、心身の病気の予防や、病気の早期発見、早期治療ができるように努めています。こうした役割を保健室が担っており、そこで勤務する看護師や保健師は、保健分野での知識や経験があると、業務で活かすことができるといえるでしょう。

 

また、大分県の大学は、近年のグローバル化にも対応しており、別府大や立命館アジア太平洋大などでは、海外からの留学生を多く受け入れています。特に立命館アジア太平洋大では、在学生の約半数を留学生が占めているといった、グローバルな環境です。こうしたところでは、文化や習慣の違う場所での学生生活から、体調を崩してしまう留学生も少なくありません。このような留学生に対する心身の健康面での支援も、大学保健に勤務する看護師や保健師の重要な業務となっています。文化や習慣の違いに加え、留学生の語学力には個人差もあります。こうしたことからも、支援を可能にするためのコミュニケーション力が求められるでしょう。

 

大分県にある大学保健室で勤務する看護師の求人募集へ応募するにあたっては、看護師や保健師としての能力に加え、カウンセリングの技術や疾病予防に対する知識、語学力も含めたコミュニケーション力といったスキルも身につけておきたいところです。プラスアルファのものがあることで、就職にもつながりやすくなります。