広島県で探す大学保健室の看護師求人・募集

人口280万人余りの広島県は、瀬戸内海に面した臨海地域を中心に、商業、工業が盛んです。県内には27の大学があり、広島大、広島県立大、福山市立大、広島修道大、広島経済大など保健室を設置しているところも多くあります。こうしたことからも、看護師・保健師の求人・募集を探すのに、適している地域であるということができるでしょう。キャンパスは、政令指定都市で中国・四国地方最大の都市でもある広島市をはじめ、東広島市、呉市、尾道市、福山市といったところにあります。広島市から福山市にかけた山陽道沿いが求人・募集の中心になるといえるでしょう。

 

県内にある広島大は、学生数が1万人を超え、国内屈指の規模をほこります。そのほかにも、広島県には、学生数が4,000人を超える大規模なところも複数あります。このような大学の保健室では、健康診断などで、多くの学生への対応が必要となってきます。また、健康診断が終われば、多数のデータをPCに入力し、管理する作業があります。そのほかにも、学生医療費や研究災害障害保険の手続き、各種証明書の発行などさまざまな業務もこなさなければなりません。したがって、大規模な大学での保健室では、看護師や保健師としての能力のほかに、事務処理能力といったものも必要となってくるでしょう。

 

広島県の大学では、上記のような業務が集中する4月から6月の繁忙期に、看護師や保健師の臨時的な増員を行う場合があります。こうした求人・募集を利用して、保健室勤務の経験を積むのもよいかもしれません。また、県内では、キャンパス移転の際に、保健センターの機能を充実させるところもあります。こうした際に、看護師や保健師の求人・募集が出される場合があります。そのほかにも、学生に対するメンタルヘルスケアや健康相談の必要性から増員を、計画しているところもあります。広島県の大学保健室における看護師・保健師の求人・募集では、こうした動きや情報を見逃さずに、チャンスにつなげていくことが大切であるといえるでしょう。